Bloggerへ移転のお知らせ

2012年1月8日

2009年をもって更新を停止しておりました”Masanoriのプログラミング日誌”ですが、
このたび、名称を”Masanoriのプログラミング日誌++”と改め、
Bloggerへ移行することとなりました。

新URL: http://masanoriprog.blogspot.com/

内容も広げて積極的に更新していきたいと思います。
Bloggerによる新しいブログで、宜しくお願いします♪


音楽/楽譜ストリーム配信WebAPIを本気で考えてみる。

2009年9月7日

以前書いた、Masanoriのマイペース。なブログの記事では、諦めムードでしたが、
実はまだ諦めておらず、そのうちやってみたいと思っています。(本気です!)
(今、開発を考えているソフトウェアの為にも・・・。)
でも・・・いろいろと検討しないといけないことがありますね・・・。

登録制
WebAPIの中には登録制で、APIキーを発行して、
そのキーを、リクエストするURL中に埋め込まないと使えないものもあるので、
普通だと思う。今回検討しているWebAPIの場合、

  • 「WebAPIを利用するプログラム」は、
    WebAPIから、きちんとストリーム形式として、取得利用しているのか。
    (つまり、”楽曲や歌詞の保存処理”が行われていないか)
  • 取得した楽曲/歌詞は、個人的な利用の範囲で利用されているか。
  • 「WebAPIを利用するプログラム」が、無料で提供されているか?
    (さすがに有料で使うとか図々しいと思うし、JASRACから文句が着そうだし。)

を監視する必要があるので、個別のWebAPIキーの発行や、登録制は必須だろう。

  • 「WebAPIを利用するプログラム」の名称
  • 「WebAPIを利用するプログラム」をダウンロードできるURL
    (Webアプリケーションの場合は、そのURL)
  • 「WebAPIを利用するプログラム」のソースコード(任意)
  • 「WebAPIを利用するプログラム」の開発者の連絡先(Eメールアドレス)
  • 「WebAPIを利用するプログラム」の提供者もしくは運営者の連絡先(Eメールアドレス)

など・・・。
定期的に監視し、問題がある場合は即、
”WebAPIキーの利用を停止する”準備を常にしておく必要がある。
(ソースコードが提出不可能な場合は、例えば「WebAPIを利用するプログラム」の動作を追跡し、
取得したデータを本当に保存したりアップロードしたりしていないか検査する必要がある。)

ストリーム配信の限定
ストリームでなくダウンロード配信にしてしまうと、
広告収入無しであったとしても、一回の利用あたり5.5円かかってしまう。
例えば・・・1日100人、1人あたり10曲使ったとすると、1日だけで1000円もかかることになる。
また、最低月額が5000円となっているので、利用者ゼロでも少なくとも月5000円以上払わないといけない。
広告収入有りにすると、

歌詞データの配信
歌詞は楽曲自体と違い、決まった1種類しかないはずなので、
それをそのまま配信すれば良い。

楽曲データの配信
ファイルサイズの問題やAPIの利用目的からも、
形式はMP3などは用いず、MIDIにしようと考えているが、
まず問題なのは、そのMIDIをどうやって作成するか・・・。
耳コピ?それとも楽譜を買って?
(市販の楽譜をMIDIにすることは著作権的に問題ないのか?)

金銭的コスト
JASRACに払う使用料を少なく抑える為には、
「非商用利用」かつ「広告収入無し」である必要がある。
だとすると、WebAPIを運営していくための資金はどうするのか。
(任意的なカンパ、寄付なら問題無いのか?
もしくは、私自身が開発するであろう、
「このWebAPIを用いるアプリケーション」の側なら有料にしても問題ないのか?)
また、確実なニーズがあり広告収入などがとれる可能性がある場合は、
商用扱いでのJASRACとの契約に移行する(非商用かつ広告収入有の場合、少なくとも年額5万円)。

配信する楽曲について
MIDI化するには打ち込みが必要。
それだけでも、時間と労力が要る。
(楽譜をスキャンして自動的にMIDIを作れるソフトウェアもあるが価格が高い。)
リクエストは受け付けるとしても、受け付ける曲の厳選が必要。
もしくは、リクエストを有料とするのもありかもしれない(単純に打ち込む作業料、手間賃として受け取る)。
また、「MIDIデータ作成者がMIDIデータを投稿できるようにする」のもありだろう。


音質聞き比べテストプログラムを公開いたしました。

2009年9月5日

音質聞き比べテストプログラム」 Version1.0.3(フリーウェア)を公開しました。
(今回はMasanoriSoftとしてでなく、Masanoriとしてです。)
音質聞き比べテストプログラム – Masanori’s WebSiteから無料でダウンロードしていただけます。

音質聞き比べテストプログラム Version1.0.3 スクリーンショット

音質聞き比べテストプログラムとは何ですか?】

同じ音源でビットレートの異なる2種類の音楽を再生し、
どちらのほうが音質が高い(ビットレートが高い)と思うかを選択するテストが行えます

これにより、あなたが、どの程度の音質(ビットレート)まで聞き比べることができるのかがわかります。
CDからリッピングする時や、DAPなどに楽曲を転送する時に、
あなたが満足できる程度のビットレート(音質)に抑えることで、
必要最低限のファイル容量に抑えることが出来るかもしれません。

テストに使用する音源(音楽ファイル)は、自由に差替えしていただくことが出来ます。

(但し、あくまでも目安ですのでお遊び程度に使ってください。
専門的な実験などに基づいた音源や結果ではありません。
また、ビットレートはあくまで音質に関係する要素の「一つ」です。)
インストール不要で、手軽にお試しいただけます。

音質聞き比べテストプログラムを今すぐダウンロード!


USBdriveSecureToolの対応OS・・・。

2009年6月30日

USBdriveSecureTool Ver4.x、3.x(現行は4.5)は、
WindowsVista、XP、2000、Me、98SE、98対応なわけですが、
Ver5.0を開発するにあたって(いや開発しているにあたって??)、
もうそろそろ、Me、98SE、98を対応OSから外したいと思い始めました・・・。

それら(Me、98SE、98)に対応しているソフトウェアは既に少なくなってきていますし、
ウイルス対策ソフトウェアだと、対応しているほうが稀という現状。
Microsoftによるサポートも終了し、アップデートもありませんし、
当然、それらのOSはもう、私も使っていませんし。

あと思い切って、2000も対応OSから外して、
Vista、XPのみ対応にしてしまえば、 結構、開発面で楽にできるのですが・・・。
(さすがにWindows2000はまだまだ使っておられる方が居てもおかしくないですけど)

とはいえやはり、USBdriveSecureToolのようなソフトウェアは、
Windows98やMeを使い続けるユーザにとって、それらOSに対応している、
数少ないソフトウェアの中の一つなので、
一部のユーザとはいえ、USBdriveSecureToolそのものの、アドバンテージになっているはずだと思うのです。
そう考えると、それらOSの対応を外してしまうのは、心許ない気がします・・・。


USBdriveSecureToolをいつかは・・・。

2009年6月15日

実を言うと(いえ、ご存知の通り?)、
USBdriveSecureToolは、なでしこで作っているんですが、
私のスキルが初心者なためなのか、なでしこがショボい(用途的に向いていない)ためかは分からないのですが、
とにかく今のままではダメだと思っています。

なでしこでは・・・

  • 結局の所暗号化や復号化は、速度面などからもDLLに頼りざるを得ない。
  • マルチスレッドも実現できない。
  • Windowsでしか使えない。
  • プログラムソース丸バレ。
    (セキュリティ的にはあまり良くない。)

だからC++で。というのもおかしいのかもしれませんが、
もっと使える、もっと安心できる、もっと自信をもって提供できるソフトウェアを作る為には、
何時かはより高度なプログラミング言語にしなければいけないと考えています。

既存のソフトウェアのC++化は、
簡単なものから進めていきたいと思います。勉強の為にも。
まずは・・・。そうですね、導機あたりからでしょうか。


C++入門の勉強。(その2)

2009年5月30日

前回書いたときが、408/540ページでしたが、
今は、508/540ページです。ちょうど100ページ進んだのですねぇ・・・。
やっとクラスの章を抜けられて、今、最終章です・・・。
(もちろん、あれから今日まで毎日読んでいたわけではありません^^;)

最終章は、ファイルの入出力とかそこらへんです。
プログラミング言語の入門本で、最終章が、ファイルの入出力ですよ!?
さすがC++とでもいうべきでしょうか。
(なでしことかPerl、PHPなんかの大抵の入門本だと、ファイルの入出力なんてもうすこし早くでてきますよ。)

しかしここまで読んできたおかげか、wxWidgetsのリファレンスや、
それを使ったサンプルコードも、結構読めるようになってきました。
つまり、hiramekiの実現は勿論、
今までなでしことかで作ってきたアプリケーションを、
C++に移植したり、それによってクロスプラットフォーム化する
ことも実現に向かっているということです。

以前は本当に・・・クラスって何?継承クラス???
オーバーライド?コンストラクタ??デストラクタ??なんだよそれ。
構造体って?おいしいの??という感じだったのですが、
(なんとも恥ずかしい話ですw)今は全部理解できるので。

実際、C++で何も作らないとしても、
基本的なプログラミングの知識として学んでおいたほうがいい。と思いましたね。

ただ・・・入門が終わったくらいで、
wxWidgets使って開発していたら、わからないことも出てくるでしょうし、
何より完全でないので変なことにならないかちょっと不安です。
やはり入門が終わったら、次は、C++の初心者本でも読まないと・・・。

私のようなアホにでも理解できる、何か良い、C++の初心者本はありませんか??


なでしこでAero Glassを利用する

2009年5月15日

いろいろと問題がある(らしい)ですが、一応。
(何かのベースにするときのスクリーンショット撮影くらいになら使えるでしょう。)

母艦の背景色は黒色。
a=「0{~}0{~}0{~}0」
DwmExtendFrameIntoClientArea((母艦のハンドル),a)
●DwmExtendFrameIntoClientArea(hWnd,int) =DLL("DwmApi.dll",
"HRESULT DwmExtendFrameIntoClientArea(      
    HWND hWnd,
    POINTER,
)")

問題は、

このAPIを利用すれば、とりあえずAeroスタイル化することは出来ますが
DLLにて利用可能な配列を作成したり、DWMを適用したフォーム上にて
黒色がすべて透明色になってしまう(GDI+を利用することで回避が可能なようです)

などなど・・・

引用元:http://aoikujira.com/nadesiko/bugbbs/mbbs.php?m=log&logid=145